本日の昼食は岐阜県郷土料理です。
岐阜県といえば世界遺産の白川郷や飛騨高山の古い町並み、名泉の下呂温泉が有名です。
春には、日本三大桜の『根尾谷漆黒桜』や『新境川堤の百十郎桜』など3月下旬から5月上旬にかけて美しい桜の絶景が
県内全域で楽しめます。

↑こちらは根尾谷漆黒桜
樹齢1500余年を誇る孤高の桜。
樹高17.3m、幹回9.4mの大木は、山梨県の「山高神代桜」と福島県「三春滝桜」と並んで日本三大桜のひとつに数えられ、
国の天然記念物に指定されています。
一度は生で見てみたいものですね🌸✨
そんな魅力いっぱいの岐阜県の郷土料理のご紹介です。

・米飯
・鶏ちゃん焼き
・ころ煮
・和風サラダ
・清汁
・パイナップル

【鶏ちゃん焼き】
かつてお盆やお正月に食べられていた料理です。
家庭で飼育して、卵を産まなくなった鶏の肉をタレに漬けて炒めて食べたのが始まりとされ、
タレの種類や食材で様々な味が楽しめます。

【ころ煮】
小さなジャガイモを指す「ころいも」を使用した煮物です。
売り物にならない小さなくず芋も大切に美味しく食べようという思いから作られた料理です。
ジャガイモを砂糖、醤油などでじっくり煮詰めた素朴で懐かしい味わいの一品です。



ボリューム満点で美味しくいただきました。
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